どうやらこれは遊びらしいぞ

自宅授業で使用する中国語テキストと学習のポイント

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こんにちは、ケン・イケハです。

 

いよいよ、中国人妻から受ける、自宅での中国語授業がスタートしました。

今回は使用するテキストと、中国語学習のポイントについてご紹介をいたします。

 

 

使用テキスト

国語学習には、非常にたくさんのテキストがあります。

 

私の場合は独学ではないので、レッスン使用に合わせたこちらのテキストを選びました。

 

新訳第3版 中国語会話301(上)

新訳第3版 中国語会話301(上)

 
新訳第3版 中国語会話301(下)

新訳第3版 中国語会話301(下)

 

 

中国人の方が製作されており、多くの中国語スクールでも採用されている定番のテキストです。

 

説明が少ないため独学には不向きのようですが、講師に教えてもらう場合には、とてもよいテキストだと思います。

 

上・下巻で各20課あり、通常のテキストと同じように、日常会話を中心に学んでいきます。

 
「基本文」、「会話文」、「入れ替え練習と応用」、「新出単語」、「文法」、「練習」の6つの部分からなる構成です。

 

「発音」「声調」の学習もおこなえる内容になっています。

 

一回目の授業内容

会話内容

 

第一課のテーマは「挨拶」です。

 

「你好」

「你好吗?」

「我也很好」

 

などの基本的なあいさつ言葉を学びました。

 

妻曰く。

 

「你好吗?」という挨拶は、実際にはあまり使わないそうです。

 

それと覚えた言葉は、実際に使ってみないと身につかないといいます。

 

テキストで基本的な言葉を学んだら、中国人(台湾人)をつかまえて、とにかく実際に使ってみることが大事ということでした。

 

 

中国語を使う環境のつくり方については、今後記事にしたいと思います。

 

声調

中国語の勉強で必ずつきまとう課題が声調です。

 

こちらが中国学習で一番最初に習う、おなじみの声調(四声)の図です。

 

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中国語はこの四声の使い分けで言葉の意味が変わるので、日本語よりもずっと発音がシビアです。

 

中国は地方の言葉と標準語が異なることもあり、中国語の標準語を正確な声調で話せない中国人も多いと妻は言ってました。

 

四声があいまいでも、話の流れで通じることは可能みたいです。

 

でも。

 

声調が必要ないということではなく、言葉の発音と声調はセットで覚えていく必要があるようです。

 

独学で勉強していて、間違った声調のまま中国語を覚えるケースが非常に多いようなので、できるだけ初期の頃から、中国語のネイティブの方に自分の発音を聞いてもらう機会をつくった方がよいでしょう。

 

今回のポイント

・テキストで覚えた言葉は、すぐに中国人(台湾人)に使ってみること。

・声調は中国語のネイティブに聞いてもらい、調整してもらうこと。

 

 

国語学習の長い道のりはまだ始まったばかり。

気楽に楽しみながら続けていきたいと思います。

 

 

ということで、今回の記事は以上になります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。