どうやらこれは遊びらしいぞ

【中国語授業 第5課】ちょっとご紹介します

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こんにちは、ケン・イケハです。
 
今回は中国人妻から受ける中国語授業の第5課です。

 

 

第5課の授業内容

第5課の内容は「初めて会う(2) ちょっとご紹介します」です。

今回は主にこのようなフレーズを勉強しました。

 

他是谁? Tā shì shuí?
(彼はどなたですか。)

 

我介绍一下。 Wǒ jièshào yíxiàr.
(ちょっとご紹介します。)

 

你去哪儿? Nǐ qù nǎr?
(どこへ行きますか。)

 

张老师在家吗? Zhāng lǎoshī zài jiā ma?
(張先生はご在宅ですか。)

 

我是张老师的学生。 Wǒ shì zhāng lǎoshī de xuéshēng.
(私は張先生の学生です。)

请进! Qǐng jìn!
(どうぞお入りください!)

 
日本語の「先生」のことを中国語では「老師」と言いいます。

 

日本語で「老師」というと、山奥でひっそりと暮らし、ものすごい奥義を極めているようなイメージがありますよね。

 

中国では若い学校の先生でも、「老師!」と呼ばれるようです。

 

中国でも「先生(xiānshēng)」という言葉があるみたいだけど、「老师(lǎoshī)」とどう違うの?

 

「老師」は日本語でいう「教師」のこと。「先生」は「~さん」という男の人に対する敬称ね。
女性の場合は、若い子に使うなら「小姐(xiǎojie)」。既婚者に使うなら「女士(nǚshì)」。
どちらを使っても微妙な人には、名前だけで呼んだ方が無難よ。

 

英語のMiss (ミス)とMrs. (ミセス)の使い分けに似ていますね。

どこの国でも、女性の呼び方には注意が必要みたいです。

 

あと、今回出てきた単語に「商店(Shāngdiàn)」があるけど、日本語の「商店」と同じ意味なの?

 

中国語の「商店」は「お店」のこと。
コンビニでもスーパーでもモールでも、どんなお店の意味でも使えるよ。

 

なるほど。 スーパーを「超市」というのも面白いね。
「市場」よりもすごいから「超」をつけたのかな。

 

「超市」は「超级市场(Chāojí shìchǎng)」の略。
日本でもスーパーマーケットって言うでしょ。 

 

覚えた中国語を試しみる

今回も、覚えた中国語を息子に試してみました。

 

さて。
話が通じるでしょうか。
 

你是谁?
(あなたは誰ですか?)

 

你是谁?
(あなたは誰ですか?)

 

我是你papa。
(私はあなたのパパです)

 

papaじゃない。爸爸(Bàba)。
何回言ったらわかるの。

 

また発音のだめだしをされてしまいました。

 

你妈妈在家吗?
(あなたのママは家にいますか?)

 

不在家。
(家にいません)

 

你去哪儿?
(あなたはどこへ行きますか?)

 

不知道。
(知らない)

 

ぶっきらぼうながら、返答をしてくれています。

中国語で会話が成立するとうれしいものです。

 

我介绍一下。她是我儿子。
(ちょっと紹介させてください。彼は私の息子です。)

 

ちょっと何言ってるかわかんない。

 


最後のはおいといて。

少しずつ、息子は中国語で会話を返してくれるようになってきました。

この調子で、家族全員が中国語でもコミュニケーションがとれるように、こつこつ勉強を続けていきたいと思います。

 


ということで、今回の記事は以上になります。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。