どうやらこれは遊びらしいぞ

【福井開催】秋の地酒フェスタ2019に参加してきました【印象の強い5つの地酒をご紹介】

こんにちは、ケン・イケハです。

 

昨日の9月21日(土)にJR福井駅前で開催された「秋の地酒フェスタ」に参加してきました。

 

県内にある26の蔵元が参加され、全部で約60種類の地酒の飲み比べができるイベントです。

 

 

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入場前に「14枚つづりチケット(2,500円)」を購入し、券1~4枚でグラス1杯の日本酒を飲めるシステムです。(前売り券は2,000円。)

 

高い日本酒ほど、必要なチケットの枚数が多くなるわけです。

 

チケットがなくなれば、追加用の「7枚つづりチケット(1,000円)」を買うことができます。

 

 

印象の強い5つの地酒

 飲みたい地酒が多すぎて。

 

気がつけば、14枚チケットはあっと言う間になくなっていました

 

そして。最終的には。

 

「追加購入用の7枚チケット」を二つも買っていました。。。

 

飲んだお酒は全部で12杯(くらい)。

こういうグラスなので、12杯だと4合くらいでしょうか。

 

 

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滞在時間が二時間くらいだったので、ややペースが早かったようです。

 

その中から、「特に印象の強かった5つの地酒」をご紹介させていただきます。

 

黒龍 大吟醸」 黒龍酒造(永平寺町

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福井の日本酒といえば、真っ先に名前があがるのがこの黒龍

福井を代表する超有名ブランドです。

 

味が非常にクリアでありながら、フルーティーな香りを含む上品な味わいで、「黒龍」という名前にふさわしい風格をそなえています。

 

国内はもとより、「全米日本酒歓評会」で金賞を受賞するなど、海外でも高い評価を受けています。

品質管理へのこだわりから、限られたお店でしか飲むことができず、通販もおこなっていません。

 

www.kokuryu.co.jp

 

「梵 GOLD」 加藤吉平商店(鯖江市)

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今回特に楽しみにしていたのがこの「梵 GOLD」です。

これまで海外で数々の賞を受賞し、先月も中国でおこなわれた「日本清酒品評会」で最高賞を受賞したことで話題となりました。

 

「梵」というネーミングが非常に秀逸で、その名の通り、「穢れのない清浄」を体現した日本酒です。

 

www.born.co.jp

 

純米大吟醸 一筆啓上」 久保田酒造(坂井市

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※「純米大吟醸 一筆啓上」のプレートもブースにあったと記憶していますが、写真に写ってませんでした。途中で片づけられたか、酔って私の記憶がおかしくなったのかもしれません。お酒の名前を間違ってたら申し訳ありません。

 

こちらのお酒は初めて飲ませていただきましたが、とても芳醇な味わいで、まるで熟成した白ワインのような口あたり

 

記憶に強く残る日本酒です。

 

酒蔵見学を 1名からでも受け入れているそうなので、近日中にぜひ訪問させていただきたいと思います。

 

www.fukukoma-shop.com

 

「早瀬浦 大吟醸」 三宅彦右衛門酒造(美浜町

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「日本酒はくせがあって苦手」という声をよく聞きますが、この早瀬浦は、くせのないさわやかなキレ味が特徴です。

 

日本酒の風味が苦手な方にも、とても飲みやすいお酒だと思います。

美浜町の地酒なので、当地名物の「へしこ」と一緒にいただきたいですね。

  

「加茂栄 上撰」 鳥浜酒造(若狭町

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今回一番驚いたのがこのお酒です。

 

とにかく甘い。

こんな甘口な日本酒は今まで飲んだことがありません

 

これだけ甘みのあるお酒であれば、果実酒のように、食前酒としてもいただけそうです。

 

来年でちょうど創業100年をむかえる歴史があり、伝統の味を守りながら、若狭町の一部のお店にしかお酒を置いていないそうです。


「酒蔵見学&試飲」を無料でおこなっているそうなので、若狭町に行くときにぜひ訪問したいと思います。

 

www.torihama.jp

 

中国のSNS・情報サイトで「福井の食」を紹介

 先日から、「福井の食」をもっと世界の方に知っていただくため、中国のSNS「微博(Weibo)」や、中国の情報サイト「大衆点評」「蚂蜂窝(Mafengwo)」「穷游(Qyer)」などを使って、情報配信を始めさせていただきました。
(あと、台湾・香港の方向けとして、繁体字フェイスブック、トリップアドバイザー、インスタでも情報を配信させていただいてます)

 

今回の「秋の地酒フェスタ」のことも、本日Weiboに投稿させていただきました。

 

 

 

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そして。

 

酒蔵見学が可能で、個人的に特に応援したい「鳥浜酒造」「久保田酒造」の両蔵元については、より詳しく紹介させていただきました。

 

 

 

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鳥浜酒造さんは、今のところ福井県内でもあまり広く営業をされていないようでしたが。

ぜひ国内はもとより海外の方にも知っていただきたいと思い、日本を飛び越えて、中国の方へ紹介させていただきました。

 

可能性は低いですが、もし「鳥浜酒造の日本酒はどこで飲める?」というコメントを中国の方からいただいたら。

 

そのときは。

 

「輸出はされていないので中国では飲めないけど、私と(妻と)酒蔵見学に行けば飲めますよ」とでも返させていただきます。

ご了承くださいませ。。。

 

あとフェイスブックには、繁体字で同様の情報を流させていただいてますので、こっちはWeiboよりもずっと確率が低いと思いますが、もし台湾や香港の方から反応があれば同じような対応をさせていただきます。

 

【まとめ】

今回のイベントをとおして、福井にはこんなにたくさんの蔵元があること。

(実際はもっと多くて、県内に40くらいの蔵元があるらしい)

 

そして同じ県内の日本酒でも、それぞれの銘柄ごとに、味や風味がまったく違うことに驚きました。

蔵元の方たちが受け継いでこられた、伝統の味に感謝です。

 

またこのような機会があれば参加させていただき、「福井の食の情報」の一つとして、中国圏の方たちへ情報配信をさせていただこうと思います。

 

少しでも地元福井の方たちのお役に立てれば幸いです。

 


というわけで、今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。